社内活動
当社の取組み
当社では、従業員の安全と健康の確保のために、様々な施策を展開しています。
特に、2008年度からは安全衛生委員会を立ち上げ、組織的に対策を実施できるような体制を確立させ、 従業員が安心して業務に取り組める職場環境の整備に努めています。

安全衛生方針

富陽金属株式会社は、事業活動のあらゆる面において安全・衛生の確保が経営の基幹要素の一つであることを認識し、全ての職場において安全で健康的な職場環境の形成を促進するため、以下の安全衛生方針の基に、全従業員で安全衛生活動を推進します。

1. 職場における安全衛生に関する危険要因を特定・除去し、従業員の心とからだの健康保持増進に向けた快適な職場づくりに努めます。
2. 労働安全衛生法を始めとする安全衛生管理に関する法規制や、当社の社内規定に定めた事項及び社内で自主的に定めた基準を遵守し、全ての事業場において労働災害・健康被害の未然防止に努めます。
3. 当社の安全衛生活動を推進する管理体制を構築・維持し、適切で効果的な安全衛生活動の推進と、その継続的改善に努めます。
4. 安全衛生教育訓練及び啓蒙活動の定期的な実施を通じて、当社で働く全ての従業員の安全衛生意識の高揚を図り、安全衛生水準の向上に対して積極的な社内風土を確立します。
 

委員会活動内容

●安全衛生パトロール
安全パトロールは毎月1回実施し、事業場内において不安全な状態や行動がないかをチェックします。また、作業環境の衛生管理や作業条件の改善を行なうために衛生管理者による衛生パトロールも週1回実施しています。 パトロールで指摘された内容は、安全衛生委員会で審議され、必要な場合は指摘事項として各工程へ改善要請を行います。



●安全衛生委員会
毎月1回開催される安全衛生委員会では、安全衛性パトロールでの指摘事項や改善要請内容などを話し合います。 委員は各部門から選出されており、委員会で決定した事項は委員を通じて従業員に周知されます。 また、無災害記録の更新に向けて安全スローガンを掲げ、安全衛生委員長を中心に従業員の教育を行なっています。



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