事業案内
希少資源の有効活用
希少金属(レアメタル)とは非鉄金属のうち、世界的に産出地が限られており、産出量も少ない金属のことを指し、具体的にはニッケル、コバルト、リチウム等といった金属が該当します。 レアメタルは電池や半導体レーザー、発光ダイオードの材料として使用される以外に、合金を作る際に利用されるなど、様々な用途に用いられ、私たちの暮らしを支える上で非常に重要な役割を果たしています。しかしその一方で一度利用されたレアメタルが大量に廃棄され、再生されることなく捨てられてしまうことも少なくありません。当社ではそのような再利用の可能性が残っているレアメタルの加工・売買を中心とした事業を通して、限りある資源の有効活用を積極的に推進しています。



循環型社会の発展を目指して
循環型社会の構築を目的として2001年に「資源の有効な利用の促進に関する法律」(通称:リサイクル法)が大幅に改定されました。循環型社会とは、適正な3R(Reduce、Reuse、Recycle)と処分により天然資源を抑制し、環境への負荷が出来る限り低減される社会のことを指します。 当社はレアメタルのリサイクル事業を中心とした事業活動を通して、この「循環型社会」の発展に貢献していきます。


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